“出歩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
である85.7%
であ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出歩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲12.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのがたになると、そと出歩であるいていた乞食こじきらがみんなもどってきました。
石をのせた車 (新字新仮名) / 小川未明(著)
あつくはある、カピューレット奴等やつら出歩であるいてもゐる、出會でっくはしたが最後さいご鬪爭けんくわをせねばなるまい。
私はそれからのち、四五日の間というもの、ドウしても遠くに出歩であるく気がしなかったものです。
キチガイ地獄 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
かれ下宿げしゆくつくゑうへに、このノートブツクを奇麗きれいげて、何時いつても整然せいぜん秩序ちつじよいた書齋しよさいからにしては、そと出歩であるいた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)