人馬ひとうま
むかし、三人の坊さんが、日本の国中を方々修行して歩いていました。四国の島へ渡って、海ばたの村を托鉢して歩いているうちに、ある日いつどこで道を間違えたか、山の中へ迷い込んでしまいました。行けば行くほどだんだん深い深い山道に迷い込んで、どうして …
作品に特徴的な語句
だお たい おそろ なに 出会であ 大食おおぐ たい がた ほん さお にん すま からだ なん はい 出来でき 夕飯ゆうはん むすめ いえ きゅう 日本にっぽん あか けむり はら わか はな けん 軽々かるがる あいだ おと 馬屋うまや 一人ひとり 一声ひとこえ 一足ひとあし 二人ふたり 人間にんげん いま 今更いまさら ほとけ 仲間なかま やす 似合にあ 修行しゅぎょう まえ たす にお 半分はんぶん おな 四国しこく 国中くにじゅう 土地とち 地獄じごく ぼう 垣根かきね こえ 夢中むちゅう ふと おく いもうと 始終しじゅう 安心あんしん うち 寝込ねこ すこ 山奥やまおく 山道やまみち しま 度々たびたび すわ にわ あと 御飯ごはん こころ おも いき わる