家なき子いえなきこ02 (下)02 (げ)
ジャンチイイの石切り場 わたしたちはやがて人通りの多い往来へ出たが、歩いているあいだ親方はひと言も言わなかった。まもなくあるせまい小路へはいると、かれは往来の捨て石にこしをかけて、たびたび額を手でなで …
作品に特徴的な語句
香具師やし 素足すあし 背戸せど 勇気ゆうき あま 嘆息たんそく 容赦ようしゃ 加減かげん 近寄ちかよ 後家ごけ 看板かんばん 熱心ねっしん はく 見覚みおぼ 牢屋ろうや 一晩ひとばん 退治たいじ 凌駕りょうが 窓際まどぎわ 小唄こうた 当惑とうわく 時刻じこく 大工だいく 片手かたて 奉公ほうこう 宝物たからもの 真夜中まよなか 苦労くろう 物置ものお 探索たんさく きん ろう 案内あんない 苦痛くつう 得意とくい 木賃宿きちんやど つと 口上こうじょう 今晩こんばん 意識いしき 気位きぐらい 路地ろじ 名誉めいよ 文言もんごん 職人しょくにん 不平ふへい つと 場末ばすえ あつ 人事不省じんじふせい 毎晩まいばん こう 水上みずあ しめ 八重やえ 感謝かんしゃ あらた 案外あんがい 石段いしだん 街道かいどう 見捨みす 郊外こうがい 流浪るろう 疑問ぎもん 両眼りょうがん 野菜やさい 同情どうじょう 散歩さんぽ 行儀ぎょうぎ とみ だん 物干ものほ 荷物にもつ 議論ぎろん 大好だいす 義務ぎむ 背広せびろ つくえ 内証ないしょう 芽生めば 満足まんぞく 罪人ざいにん 頑強がんきょう とど 現場げんじょう みちび 真昼まひる 錠前じょうまえ 百姓ひゃくしょう 芝居しばい 根元ねもと 恥辱ちじょく 旅商人たびあきんど 波止場はとば 見慣みな 評判ひょうばん
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