姉川合戦あねがわのかっせん
原因 元亀元年六月二十八日、織田信長が徳川家康の助力を得て、江北姉川に於て越前の朝倉義景、江北の浅井長政の連合軍を撃破した。これが、姉川の合戦である。 この合戦、浅井及び織田にては、野村合戦と云う。朝倉にては三田村合戦と云う。徳川にては姉川 …
作品に特徴的な語句
ぞな いずれ じき 何方いずかた 此方このほう てだて おわ いけど 此間このあいだ ごう 可成よしなり 壮士わかもの 晨朝しののめ 今度このたび 勿々なかなか がた 殿しんが おお かた 軍立いくさだて 陣取じんどり 仮令たとえ 何処いずこ よっ すぐ 大輔たいふ たく めぐ いよいよ いか にく たす しば 暫時しばらく それがし 気比けび かぶと 罷在まかりあ おい もも 能々よくよく ばか ものがたり たが 金糞かねくそ 黙止もだ 丁野ちょうの 上方かみがた 不憫ふびん うち これ また ひと つかまつ 以来このかた 何処どこ しか 供奉ぐぶ そうろう ひとえ そば 傍目わきめ かぶと その 其儘そのまま 勝色かちいろ 匂坂さきさか かえ そむ ただ 只管ひたすら かな 呑気のんき かな 員昌かずまさ あざけ さむらい ほか 大寄おおよせ 太刀たち のたま うち じょう 小谷おだに なお 延々のびのび 弓手ゆんで 強者つわもの 後詰ごづめ 忍人にんじん 忠世ただよ よろこ 手鑓てやり かつ かかわ 掠取かすめと たす