“風邪:ふうじや” の例文
“風邪:ふうじや”を含む作品の著者(上位)作品数
森鴎外1
芥川竜之介1
関寛1
“風邪:ふうじや”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 医学 > 衛生学 公衆衛生 予防医学16.7%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
風邪ふうじやあとで持病の疝痛せんつう痔疾ぢしつが起りまして、行歩ぎやうほかなひませぬ。」
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
母、伯母をば、妻、児等こら、皆多少風邪ふうじやの気味あり。
現時げんじひとよりうらやまるゝほど健康けんかうたもれども、壯年さうねんころまでは體質たいしついたつてよわく、頭痛づつうなやまされ、み、しば/\風邪ふうじやをかされ、えずやまひためくるしめり。
命の鍛錬 (旧字旧仮名) / 関寛(著)