“廿日”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はつか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七月十五日は根岸庵の会日なり。十七日にいでたたんと長塚に約す。十六日夕より雨ふりいでて廿日はつかに至りてなおやまず。
滝見の旅 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
しづかにつて妻戸つまどせば、いま廿日はつかつきおもかげかすんで
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)