“児等”のいろいろな読み方と例文
旧字:兒等
読み方(ふりがな)割合
こら75.0%
こども12.5%
コロ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“児等”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
自然科学 > 植物学 > 植物地理 植物誌100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すべもなくくるしくあればはしななとへど児等こらさやりぬ 〔巻五・八九九〕 山上憶良
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
相模路さがむぢ淘綾よろぎの浜の真砂まなごなす児等こらかなしく思はるるかも」(巻十四・三三七二)等の例がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
しゃがみ込んだ児等こどもの胸へ持上って、ありが四五疋
陽炎座 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
筑波嶺に雪かも降らる。否諾イナヲかも。カナしき児等コロニヌさるかも(巻十四)
花の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)