“痔疾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じしつ83.3%
ぢしつ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“痔疾”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
多少結核性の疑いもあるらしい痔疾じしつのためか、顔が病的な美しさをもっていて、目にうるんだ底光りがしていた。
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
庸三は葉子の痔疾じしつの手術に立ち会って以来、とかく彼女から遠ざかりがちな無精な自身を見出した。
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
風邪ふうじやあとで持病の疝痛せんつう痔疾ぢしつが起りまして、行歩ぎやうほかなひませぬ。」
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)