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『村へ帰った傷兵』
ふりがな文庫
『
村へ帰った傷兵
(
むらへかえったしょうへい
)
』
上等兵小野清作は、陸軍病院の手厚い治療で、腕の傷口もすっかりなおれば、このごろは義手を用いてなに不自由なく仕事ができるようになりました。ちょうどそのころ、兵免令が降ったので、彼はひとまず知り合いの家におちついて、いよいよ故郷へ帰ることにした …
著者
小川未明
ジャンル
文学 > 日本文学 > 小説 物語
初出
「日本の子供」1940(昭和15)年4月
文字種別
新字新仮名
読書目安時間
約9分(500文字/分)
朗読目安時間
約14分(300文字/分)
作品に特徴的な語句
下
(
さ
)
上
(
あ
)
後
(
ご
)
訪
(
おとず
)
上
(
うえ
)
頭髪
(
とうはつ
)
戦
(
たたか
)
微笑
(
びしょう
)
同胞
(
どうほう
)
本
(
ほん
)
下
(
お
)
月
(
がつ
)
故郷
(
こきょう
)
熱
(
ねつ
)
真
(
しん
)
真情
(
しんじょう
)
急
(
いそ
)
眼前
(
がんぜん
)
傷
(
きず
)
列
(
れつ
)
負傷
(
ふしょう
)
歳
(
さい
)
明
(
あか
)
方
(
ほう
)
温
(
あたた
)
用
(
もち
)
懐
(
なつ
)
相助
(
あいたす
)
急
(
きゅう
)
彼
(
かれ
)
当
(
あ
)
突然
(
とつぜん
)
左
(
ひだり
)
老人
(
ろうじん
)
対
(
たい
)
寒気
(
かんき
)
背負
(
せお
)
家
(
いえ
)
若
(
わか
)
苦
(
くる
)
大雨
(
おおあめ
)
大笑
(
おおわら
)
外
(
そと
)
堂々
(
どうどう
)
埋
(
う
)
表
(
ひょう
)
見返
(
みかえ
)
覚
(
おぼ
)
呼吸
(
こきゅう
)
話
(
はな
)
右手
(
みぎて
)
口
(
ぐち
)
頭
(
あたま
)
降
(
くだ
)
間
(
あいだ
)
体
(
からだ
)
今日
(
きょう
)
金色
(
きんいろ
)
静
(
しず
)
革
(
かわ
)
先
(
さき
)
入
(
はい
)
中
(
なか
)
出
(
だ
)
勇
(
ゆう
)
上官
(
じょうかん
)
鶏
(
にわとり
)
決心
(
けっしん
)
黄色
(
きいろ
)
瞳
(
ひとみ
)
死
(
し
)
瞬間
(
しゅんかん
)
残
(
のこ
)
陽
(
ひ
)
眠
(
ねむ
)
雄々
(
おお
)
段
(
だん
)
雪
(
ゆき
)
電車
(
でんしゃ
)
青々
(
あおあお
)
目
(
め
)
気
(
き
)
白
(
しろ
)
気持
(
きも
)
面影
(
おもかげ
)
痛
(
いた
)
病気
(
びょうき
)
町
(
まち
)
男
(
おとこ
)
申
(
もう
)
田
(
た
)
混雑
(
こんざつ
)
顔
(
かお
)
馬
(
うま
)
清作
(
せいさく
)
鳴
(
な
)
清
(
きよ
)
注意
(
ちゅうい
)
治療
(
ちりょう
)
泣
(
な
)