人々に答ふひとびとにこたう
歌の事につきては諸君より種々御注意御忠告を辱うし御厚意奉謝候。なほまた或諸君よりは御嘲笑御罵詈を辱うし誠に冥加至極に奉存候。早速御礼かたがた御挨拶可申上之処、病気にかかり頃日来机に離れて横臥致しをり候 …
作品に特徴的な語句
瑕瑾かきん 其角きかく 御挨拶ごあいさつ 婉曲えんきょく 有之これあり 人伝ひとづて しお 謬見びゅうけん 擯斥ひんせき 中空なかぞら など 犢鼻褌ふんどし 譬喩ひゆ 馬糞ばふん 屑屋くずや 比叡ひえい 都々逸どどいつ 高嶺たかね 水鶏くいな 屑籠くずかご 無之これなく くじら 渺々びょうびょう 朱雀すざく ほこ 一塊いっかい 僻見へきけん 遼東りょうとう はし 柳眉りゅうび 取得とりえ 里人さとびと 荘重そうちょう 糊口ここう 不尽ふじ なか 粗漏そろう いのこ 剽窃ひょうせつ 御礼おんれい もてあそ 西郷隆盛さいごうたかもり 駁撃ばくげき あげつら かさ 平仄ひょうそく 縦令たとい 黒人くろうと 比々ひひ 蚊遣火かやりび ぽこ 東夷あずまえびす うご 白頭はくとう 薄月夜うすづくよ 青海原あおうなばら 横臥おうが 戯言ざれごと 可被成なさるべく 堂上どうじょう 春日野かすがぬ かたみ 箇様かよう 緩急かんきゅう 山人やまびと 延引えんいん 義家よしいえ 意匠いしょう 貞任さだとう 可申もうすべき 厭忌えんき 宗任むねとう じゅう 八十氏川やそうじがわ 勅撰集ちょくせんしゅう 宣長のぶなが 撞著どうちゃく 蚕飼こがい 奉謝しゃしたてまつり 掌大しょうだい 朝妻あさづま 読合よみあわせ 御嘲笑ごちょうしょう 蘆辺あしべ