“筏”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いかだ99.1%
イカダ0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“筏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
母は私のその様子を見てをりまして、大方いかだ師にでも見とれてゐるのだらう、そんなに好きなら筏師になれとよく申しました
(新字旧仮名) / 岡本かの子(著)
さればこの水上にもを載せ酒をむの屋形船なく、花をよそなる釣舟といかだかもめとを浮ばしむるのみ。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
所詮ショセンイカダウエンヅホツレツデアル、ヨロメキ、ヨロメキ、キミモ、ワタシモ、ソレカラ、マタ、林氏ハヤシシハゲシク一様イチヨウナガサレテルヨウダ。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)