『谷より峰へ峰より谷へ(たによりみねへみねよりたにへ)』
穂高岳より槍ヶ岳まで岩壁伝いの日誌(明治四十四年七月) 二十日松本市より島々まで馬車、島々谷を溯り、徳本峠を踰え、上高地温泉に一泊。 二十一日穂高岳を北口より登り、穂高岳と岳川岳(西穂高岳)の切れ目より、南行して御幣岳(南穂高岳または明神岳 …
作品に特徴的な語句
著(つけ) 厳(い) 兄(あね) 飜(こ) 巨人(ジャイアント) 燻(い) 回(め) 俯(かが) 捨(う) 截(たち) 冠(か) 房(ふ) 凡(す) 塗(ま) 下(さが) 剥(め) 達(とど) 諸(もろも) 粘(こ) 益(ますま) 甃石(たたみいし) 父(とつ) 滞(とどこおり) 洞(うろ) 刳(え) 廻廊(ギャラリイ) 燈(とも) 飜(こぼ) 雪崩(ゆきなだ) 陰欝(メランコリイ) 縺(も) 紛(まぎら) 禿(ち) 直(じ) 畝(う) 燻(くゆ) 潮(さ) 比(たぐ) 東(ひんがし) 斑(まだ) 対(こた) 坊(ぼ) 交(ま) 浴(ゆあ) 悠(ゆ) 抛(な) 足溜(あしだ) 揺(ゆら) 干(かわ) 象徴(シムボル) 重(かさな) 蝕(むし) 蜿(う) 殺(そ) 藍瓶(あいびん) 阿房(あぼう) 介(はさ) 大喰(おおば) 壊(くず) 湿(うる) 堆(うずた) 均(な) 潜(もぐ) 美(うる) 繞(め) 黒檜(くろべ) 秘(ひ) 危(あぶ) 絁(ほ) 粘(ね) 梳(くしけず) 競(せ) 惚(ぼ) 慄(ぞっ) 削(そ) 辷(す) 穿(うが) 蹙(せば) 蹂(にじ) 捉(つか) 跳(おど) 簇(むら) 撲(う) 私雨(しぐれ) 兀々(ごつごつ) 斑(ふ) 刺(とげ) 斜(はす) 覗(うかが) 晃々(こうこう) 暗(やみ) 蠢(うご) 縅(おど) 凍(こご) 涎掛(よだれか) 留(と) 溢(こぼ) 列(つら) 凭(よ) 分明(ぶんめい)