『舌切りすずめ(したきりすずめ)』
むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがありました。 子供がないものですから、おじいさんはすずめの子を一羽、だいじにして、かごに入れて飼っておきました。 ある日おじいさんはいつものように山へしば刈りに行って、おばあさんは井戸ばた …
作品に特徴的な語句
切(ぎ) 上(あ) 欲(よく) 一休(ひとやす) 下(お) 何(なに) 急(いそ) 止(と) 羽(わ) 青(さお) 一心(いっしん) 下(くだ) 今日(きょう) 何(なん) 入(はい) 出(だ) 分(わか) 声(ごえ) 外(そと) 急(きゅう) 方(ほう) 日(にち) 来(き) 生(い) 背負(せお) 行(い) 言(ごと) 話(はな) 軽(かる) 門(もん) 面(つら) 一(ひと) 三(み) 井戸(いど) 今(いま) 今夜(こんや) 会(あ) 使(つか) 入(い) 入道(にゅうどう) 切(き) 刈(か) 前(まえ) 助(たす) 化(ば) 半分(はんぶん) 友(とも) 取(と) 台所(だいどころ) 呼(よ) 喜(よろこ) 声(こえ) 夕方(ゆうがた) 外(ほか) 夜(よ) 奥(おく) 子供(こども) 宝(たから) 宝珠(ほうじゅ) 宿(やど) 小僧(こぞう) 少(すこ) 帰(かえ) 年(とし) 座(すわ) 引(ひ) 強情(ごうじょう) 待(ま) 心配(しんぱい) 忘(わす) 思(おも) 悪(わる) 悲(かな) 所(ところ) 手(て) 折(お) 抜(ぬ) 持(も) 放(はな) 早(はや) 暗(くら) 暮(く) 朝(あさ) 案内(あんない) 楽(たの) 歌(うた) 歩(ある) 死(し) 残(のこ) 残念(ざんねん) 毒(どく) 気(き) 気味(きみ) 洗濯(せんたく) 深(ふか) 独(ひと) 玉(たま) 用(よう) 申(もう) 留守(るす)