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入道
ふりがな文庫
“入道”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
にゅうどう
76.9%
にふだう
23.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
にゅうどう
(逆引き)
で伊那丸も、さまざまな
疑惑
(
ぎわく
)
に胸をつつまれながら、
眸
(
ひとみ
)
をそらして、こんどはきっと、
入道
(
にゅうどう
)
の顔をにらみつけた。——
梅雪
(
ばいせつ
)
もまけずに
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
可愛らしい鼓村は、大きな、
入道
(
にゅうどう
)
のような体で恐縮し、間違えると子供が
石盤
(
せきばん
)
の字を消すように、箏の
絃
(
いと
)
の上を
掌
(
てのひら
)
で
拭
(
ふ
)
き消すようにする。
朱絃舎浜子
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
入道(にゅうどう)の例文をもっと
(20作品)
見る
にふだう
(逆引き)
「今夜の踊りは面白かつたが、あんまり面白いのでお化けまでが浮れ出て、田圃の中で、見越の
入道
(
にふだう
)
の通るのを見た人間が、三四人もあるさうだよ」
銭形平次捕物控:308 秋祭りの夜
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
例
(
たと
)
へば、
印度
(
いんど
)
の三
眼
(
め
)
の
明王
(
めうわう
)
は
變
(
へん
)
じて
通俗
(
つうぞく
)
の三
眼
(
め
)
入道
(
にふだう
)
となり、
鳥嘴
(
てうし
)
の
迦樓羅王
(
かろらわう
)
は
變
(
へん
)
じてお
伽噺
(
とぎばなし
)
の
烏天狗
(
からすてんぐ
)
となつた。
妖怪研究
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
入道(にふだう)の例文をもっと
(6作品)
見る
入
常用漢字
小1
部首:⼊
2画
道
常用漢字
小2
部首:⾡
12画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“入道”で始まる語句
入道雲
入道鰐
入道相國
入道丸
入道殿
入道等
入道頭
入道信輝
入道昌山
入道殿下