“留守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
るす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“留守”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)3.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
をりから、従弟いとこ当流たうりうの一とゝもに、九州地しうぢ巡業中じゆんげふちう留守るすだつた。
続銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「それ見ろ。ところが今日はあいにく一郎が留守るすだがね。御父さんが上野の披露会の事を忘れていたのが悪かったけれども」
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)