“留守番”の読み方と例文
読み方割合
るすばん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
瓜子姫子(うりこひめこ)はあとに一人(ひとり)、おとなしくお留守番(るすばん)をして、あいかわらず、とんからりこ、とんからりこ、ぎいぎいばったん、機(はた)を織(お)っていました。
瓜子姫子 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
それからはぼくにうちで留守番(るすばん)させて、このスープの見張(みは)りを言いつけた。毎朝出て行くまえに肉と野菜(やさい)をなべに入れて、ふたに錠(じょう)をかってしまう。
そして、夜(よる)は、この学校(がっこう)に泊(と)まって、留守番(るすばん)をしていました。雪(ゆき)がたくさんに積(つ)もると、老先生(ろうせんせい)も、冬(ふゆ)の間(あいだ)だけ、学校(がっこう)に寄宿(きしゅく)されることもありました。
空晴れて (新字新仮名) / 小川未明(著)