“別室:べつしつ” の例文
“別室:べつしつ”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花3
泉鏡太郎2
アントン・チェーホフ1
“別室:べつしつ”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
翌日よくじつハヾトフは代診だいしんれて別室べつしつて、玄關げんくわんまた立聞たちぎゝ
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
院長殿ゐんちやうどの、とう/\發狂はつきやう御坐ござつたわい。』と、ハヾトフは別室べつしつながらのはなし
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
かなしさに、別室べつしつねやつくつてふせいだけれども、ふせれない。
人魚の祠 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
さいは美少年録びせうねんろく見着みつからず、教師けうし細君さいくんれて別室べつしつり、おとそれきりきこえずにんだ。
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
弔礼てうれいのために、香川家かがはけおとづれたものが、うけつけのつくゑも、つばかり、応接おうせつやまをなすなかから、其処そことほされた親類縁者しんるゐえんじや、それ/″\、また他方面たはうめんきやくは、大方おほかた別室べつしつであらう。
続銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
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