“少額”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せうがく50.0%
しょうがく25.0%
すけ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『例(たと)へば隅(すみ)の別室(べつしつ)を藥局(やくきよく)に當(あ)てやうと云(い)ふには、私(わたくし)の考(かんがへ)では、極(ご)く少額(せうがく)に見積(みつも)つても五百圓(ゑん)は入(い)りませう、然(しか)し餘(あま)り不生産的(ふせいさんてき)な費用(ひよう)です。』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
『例(たと)えば隅(すみ)の別室(べっしつ)を薬局(やっきょく)に当(あ)てようと云(い)うには、私(わたくし)の考(かんがえ)では、極(ご)く少額(しょうがく)に見積(みつも)っても五百円(えん)は入(い)りましょう、しかし余(あま)り不生産的(ふせいさんてき)な費用(ひよう)です。』
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
私の本の見方が、大人より大切にして、キチンと座って読んでいるのに、先方の老女が感心して安くしてくれたのだと、——それにしても、あんまり少額(すけ)ないお礼に驚いた。