漁師とそのおかみさんの話りょうしとそのおかみさんのはなし
むかしむかし、ひとりの漁師とそのおかみさんがおりました。ふたりは、海のすぐそばの小屋に住んでいました。漁師はまい日魚つりにでかけました。あけてもくれても、魚つりばかりしていました。 あるとき、漁師はつりざおのそばにすわって、きらきらかがやく …
作品に特徴的な語句
きょう せっ 女房にょうぼ よく ぱら おっと 皇帝こうてい れつ ぼね 行進こうしん 小屋ごや よこ けん とびら はら きん 侍女じじょ 食堂しょくどう しゅ 召使めしつか まど 法王ほうおう 玄関げんかん 純金じゅんきん 玉座ぎょくざ 王子おうじ かみ 男爵だんしゃく 番兵ばんぺい かわ 道具どうぐ さかな 魔法まほう かみ 馬車ばしゃ 階段かいだん 陸地りくち 鉄砲てっぽう 野菜やさい むね 遊園ゆうえん 身動みうご まめ 衣装いしょう 花壇かだん ふね かべ 小屋こや 小人こびと 家来けらい 宮殿きゅうでん 宮中きゅうちゅう 宝石ほうせき 宝珠ほうじゅ 天井てんじょう 大波おおなみ 小指こゆび とう しろ ぼう 台所だいどころ 反対はんたい 兵隊へいたい 公爵こうしゃく 伯爵はくしゃく 世界せかい 教会きょうかい 漁師りょうし 満足まんぞく はま なみ 水晶すいしょう 水底みなそこ ころ ばん 灰色はいいろ 承知しょうち 心配しんぱい 役人やくにん やく 彫像ちょうぞう にわ そこ あらし 居間いま