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魔法
ふりがな文庫
“魔法”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
まほう
82.9%
まはふ
17.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まほう
(逆引き)
じつは、あの犬どもは
魔法
(
まほう
)
をかけられておりまして、あの
塔
(
とう
)
のなかにあるたくさんの
宝
(
たから
)
ものの
番
(
ばん
)
をしていなければならないのです。
三つのことば
(新字新仮名)
/
ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム
、
ヴィルヘルム・カール・グリム
(著)
「
朕
(
ちん
)
は、もっとそれ
以上
(
いじょう
)
のもの、
永久
(
えいきゅう
)
の
平和
(
へいわ
)
を
求
(
もと
)
めているのじゃ。
早
(
はや
)
く、
朕
(
ちん
)
を
石
(
いし
)
になり、
草
(
くさ
)
になり、
汝
(
なんじ
)
の
魔法
(
まほう
)
でしてもらいたい。」
北海の白鳥
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
魔法(まほう)の例文をもっと
(34作品)
見る
まはふ
(逆引き)
おのづから
智慧
(
ちゑ
)
も
力
(
ちから
)
も
備
(
そな
)
はつて、
陽
(
ひ
)
の
面
(
おもて
)
に、
隱形
(
おんぎやう
)
陰體
(
いんたい
)
の
魔法
(
まはふ
)
を
使
(
つか
)
つて、
人目
(
ひとめ
)
にかくれ
忍
(
しの
)
びつゝ、
何處
(
いづこ
)
へか
通
(
とほ
)
つて
行
(
ゆ
)
くかとも
想
(
おも
)
はれた。
番茶話
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
われは思ふ、
末世
(
まつせ
)
の
邪宗
(
じやしゆう
)
、
切支丹
(
きりしたん
)
でうすの
魔法
(
まはふ
)
。
邪宗門
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
魔法(まはふ)の例文をもっと
(7作品)
見る
“魔法(
魔術
)”の解説
「魔法」「魔力」はこの項目へ転送されています。その他の用法については「魔法 (曖昧さ回避)」「魔力 (曖昧さ回避)」をご覧ください。
魔術(まじゅつ)は、仮定上の神秘的な作用を介して不思議のわざを為す営みを概括する用語である。魔法(まほう)とも。
人類学や宗教学の用語では呪術という。魔術の語は手品(奇術)を指すこともある。
(出典:Wikipedia)
魔
常用漢字
中学
部首:⿁
21画
法
常用漢字
小4
部首:⽔
8画
“魔法”の関連語
呪術
魔力
咒術
呪術師
厭魅
呪力
“魔法”で始まる語句
魔法使
魔法瓶
魔法壜
魔法遣
魔法棒
魔法爺
魔法罎
魔法使女
魔法医者