“魔力”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まりょく36.4%
まりき27.3%
まりよく27.3%
サタニツク・パワー9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“魔力”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はねもどったのは、独楽こまそれ自身の魔力まりょくではなく、竹童ちくどうおびに結んであったひも弾撥だんぱつ
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これが不審ふしんといえば、不審だったが、ナブ・アヘ・エリバは、それも文字の霊の媚薬びやくのごとき奸猾かんかつ魔力まりょくのせいと見做した。
文字禍 (新字新仮名) / 中島敦(著)
まはるほどに、流石さすが毒龍どくりよう魔力まりきかぎりあれ
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
流石さすがの毒竜の魔力まりきかぎりあれば次第に疲れ、
鬼桃太郎 (新字新仮名) / 尾崎紅葉(著)
隱見出沒いんけんしゆつぼつ魔力まりよくたくましうするときには、たとへひやく艦隊かんたい
おもひきや。 日本につぽん不思議ふしぎ魔力まりよくあり。
邪悪なる魔力サタニツク・パワーも共に人間の観念の区域を拡開したるものにして、一あつて他なかるべからず、基督の神性は東洋の唯心的思想が達せしむる能はざるところに観念を及さしむると共に
他界に対する観念 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)