“蛾次郎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がじろう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蛾次郎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
弓の折れがヒュッと鳴ると、蛾次郎がじろうがオイオイと声をあげて泣きだした。まるで七つか八つの子供が泣くような声で泣いている。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その意味で、鞍馬くらま竹童ちくどうも、泣き虫の蛾次郎がじろうも、諸君の友だち仲間へ入れておいてくれ給え。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)