“大波”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおなみ52.9%
おほなみ47.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大波”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学50.0%
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
文学 > ドイツ文学 > 詩7.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大波おおなみせるように、またみずあわだつように、おとをたててさわぎました。
二つの運命 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「あのたかいすぎのに、からすがをつくったんだよ。しかし、大波おおなみにもまれるようだろう。」
高い木とからす (新字新仮名) / 小川未明(著)
れにるゝがるやう、大波おほなみせてはかへすにひとしく
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
御神輿おみこし大波おほなみつて、どどどとつてかへして
祭のこと (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)