“花壇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かだん82.6%
くわだん17.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“花壇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小鳥ことりは、おびえたはな公園こうえん花壇かだんのすみのところにえますと、はなかえりみて、
公園の花と毒蛾 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ちいさなもんがあって、けると、二、三にん子供こども花壇かだんのところで、あそんでいました。
薬売りの少年 (新字新仮名) / 小川未明(著)
もんまでわづか三四けん左手ゆんでほこらまへ一坪ひとつぼばかり花壇くわだんにして
星あかり (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
差覗さしのぞのききずりの垣根越かきねごしくら廂合ひあはひまで、けばみな花壇くわだんがあつて
飯坂ゆき (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)