“其戸口”の読み方と例文
読み方割合
そのとぐち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愛(あい)ちやんは何(ど)うかして此(この)暗(くら)い穴(あな)から出(で)て、美(うつく)しい花壇(くわだん)や、清冽(きれい)な泉(いづみ)の邊(ほとり)に徜徉(さまよ)ひたいと頻(しき)りに望(のぞ)みました、が其戸口(そのとぐち)からは頭(あたま)を出(だ)すことさへも出來(でき)ませんでした、可哀相(かあいさう)に愛(あい)ちやんは
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)