多神教たしんきょう
場所美濃、三河の国境。山中の社——奥の院。 名白寮権現、媛神。(はたち余に見ゆ)神職。(榛貞臣。修験の出)禰宜。(布気田五郎次)老いたる禰宜。雑役の仕丁。(棚村久内)二十五座の太鼓の男。〆太鼓の男。笛 …
作品に特徴的な語句
夜叉やしゃ 美濃みの 面長つらなが 通夜つや 浅葱あさぎ 素足すあし 羽目はめ しば 身悶みもだ 木樵きこり 般若はんにゃ 鉄漿はぐろ なだ たちばな 半襟はんえり 御幣ごへい 人参にんじん 禰宜ねぎ 素朴そぼく 威丈高いたけだか 牛蒡ごぼう 町方まちかた かき 御挨拶ごあいさつ 森々しんしん 参籠さんろう 蹴落けおと 一本ひともと 神楽かぐら 居睡いねむ みまわ 昏迷こんめい 申訳もうしわけ 大木たいぼく 崩折くずお とりしば 赤蜻蛉あかとんぼ どう 馬丁べっとう 爪立つまだ むじな 三河みかわ こよみ 水干すいかん 大雨おおあめ 御身おみ 伊達巻だてまき 天降あまくだ かや 一献いっこん 真先まっさき 暗夜やみよ 了見りょうけん しょう かぶ 日南ひなた 柑子こうじ 突拍子とっぴょうし 落葉おちば すそ 赤錆あかさび 鮟鱇あんこう 業火ごうか 薄日うすび しり 摺鉢すちばち 懐紙かいし さわ 瓔珞ようらく 篳篥ひちりき 長柄ながら 白雪しらゆき 脱殻ぬけがら 礼拝らいはい 機織はたおり 端近はしぢか 裸身はだかみ 芝居しばい 頬骨ほおぼね 一幅ひとはば 不気味ぶきみ 川下かわしも 大根だいこん うば 所作事しょさごと 希有けう 御手洗みたらし 五月いつつき 社家しゃけ 間近まぢか 三宝さんぽう 伸上のびあが 取出とりい 道化どうけ 颶風はやて 御心みこころ 一矢ひとや 掻合かきあ こおり