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『ふるさとの林の歌』
ふりがな文庫
『
ふるさとの林の歌
(
ふるさとのはやしのうた
)
』
娘は毎日山へゆきました。枯れ枝を集めたり、また木の実を拾ったりしました。 そのうちに、雪が降って、あたりを真っ白にうずめてしまいました。娘は家の内で親の手助けをして、早く春のくるのを待ったのであります。それは、どんなに待ち遠しいことでありま …
著者
小川未明
ジャンル
文学 > 日本文学 > 小説 物語
初出
「赤い鳥」1921(大正10)年12月
文字種別
新字新仮名
読書目安時間
約9分(500文字/分)
朗読目安時間
約15分(300文字/分)
作品に特徴的な語句
息
(
ため
)
生
(
しょう
)
止
(
ど
)
遠
(
どお
)
上
(
あ
)
上
(
うえ
)
生
(
う
)
仰
(
おお
)
汚
(
きたな
)
止
(
と
)
失
(
うしな
)
姉妹
(
しまい
)
穏
(
おだ
)
羽
(
わ
)
脅
(
おびや
)
今日
(
きょう
)
傾
(
かたむ
)
入
(
はい
)
内
(
なか
)
混
(
ま
)
冷
(
つめ
)
出
(
だ
)
飛
(
とん
)
風騒
(
かぜさわ
)
生
(
い
)
呼吸
(
こきゅう
)
頭
(
あたま
)
四方
(
よも
)
音
(
おと
)
声
(
ごえ
)
娘
(
むすめ
)
守
(
まも
)
家
(
いえ
)
帯
(
お
)
年前
(
ねんぜん
)
当
(
あ
)
覚
(
おぼ
)
彼女
(
かのじょ
)
往来
(
おうらい
)
方
(
ほう
)
描
(
えが
)
若
(
わか
)
中
(
なか
)
抱
(
だ
)
見捨
(
みす
)
照
(
て
)
熱
(
あつ
)
熱心
(
ねっしん
)
物憂
(
ものう
)
独
(
ひと
)
珍
(
めずら
)
世界
(
せかい
)
世
(
よ
)
申
(
もう
)
町
(
まち
)
畑
(
はたけ
)
白
(
しろ
)
目
(
め
)
真
(
ま
)
瞳
(
ひとみ
)
知
(
し
)
私
(
わたし
)
秋
(
あき
)
空
(
そら
)
空想
(
くうそう
)
立
(
た
)
答
(
こた
)
節
(
ふし
)
約束
(
やくそく
)
紅
(
あか
)
緑
(
みどり
)
美
(
うつく
)
美妙
(
びみょう
)
羽
(
はね
)
翌日
(
よくじつ
)
翼
(
つばさ
)
考
(
かんが
)
耳
(
みみ
)
聞
(
き
)
胸
(
むね
)
顔
(
かお
)
違
(
ちが
)
下
(
した
)
野
(
の
)
長
(
なが
)
降
(
ふ
)
集
(
あつ
)
雪
(
ゆき
)
雲
(
くも
)
青々
(
あおあお
)
音色
(
ねいろ
)
騒
(
さわ
)
黙
(
だま
)
黒
(
くろ
)
鳴
(
な
)
鳥
(
とり
)
髪
(
かみ
)
飛
(
と
)
願
(
ねが
)
風
(
かぜ
)