虹の絵の具皿にじのえのぐざら(十力の金剛石)(じゅうりきのこんごうせき)
むかし、ある霧のふかい朝でした。 王子はみんながちょっといなくなったひまに、玻璃でたたんだ自分のお室から、ひょいっと芝生へ飛びおりました。 そして蜂雀のついた青い大きな帽子を急いでかぶって、どんどん向こうへかけ出しました。 「王子さま。王子 …
作品に特徴的な語句
さお おおか すきとお くだ なお がく ぐら がわ 帯革おびがわ いそ ゆび おこ はや 主人しゅじん めい へん 大臣だいじん 宝石いし きゅう やわ 洞穴どうけつ 立派りっぱ こな だれ かさ 鋼鉄こうてつ つゆ 頂上ちょうじょう 一人ひとり 一等いっとう 一面いちめん 上着うわぎ 不意ふい おか 乳色ちちいろ 二人ふたり 今度こんど ぼく まった 具皿ぐざら きざ つるぎ つつ 十力じゅうりき たまご 厩肥きゅうひ まい 反射はんしゃ さけ ふく こま かた つぼ ゆめ 大事だいじ 大粒おおつぶ 太陽たいよう おく 子供こども 宝石ほうせき へや とうと 小藪こやぶ 帽子ぼうし そこ かげ 心配しんぱい いき ところ はら ひろ 日様ひさま うつ ばん くら えだ かしわ 案内あんない ぼう さま かば