ワンダ・ブック――少年・少女のために――ワンダ・ブック――しょうねん・しょうじょのために――
訳者のことば 「ワンダ・ブック」A Wonder Book for Boys and Girls, 1852. は「少年少女のために」書かれたものではありますが、それがために調子をおろしてかかったよう …
作品に特徴的な語句
堪能たんのう えくぼ 化身けしん 足蹴あしげ 美事みごと 微風そよかぜ 請合うけあい 屈託くったく 谷間たにあい 息吹いぶき 白髪頭しらがあたま 縁起ふちご 衣摺きぬずれ そり 退治たいじ 一足ひとあし 鳶色とびいろ 生捕いけどり 逆立さかだ 木々きぎ 書肆しょし 小暗おぐら 手応てごたえ 金目かねめ 御身おんみ 装幀そうてい 真先まっさき 黴臭かびくさ 出遇であ 彫物ほりもの 怖気おじけ 横着おうちゃく 蓬々ぼうぼう 二足ふたあし 利目ききめ 足早あしばや 心底しんそこ 木彫きぼり 枝葉えだは 駿馬しゅんめ 天辺てっぺん 香気におい 雪解ゆきどけ 向脛むこうずね 在処ありか 大音声だいおんじょう 見事みごと 間々まま 真暗闇まっくらやみ 滅茶めちゃ 谿間たにま 生身いきみ ドル はり 波斯ペルシャ 三足みあし 聴手ききて 軽々かるがる 野蛮ゴシック 骨折ほねおり 東屋あずまや 波頭なみがしら 住処すみか 根負こんま がま 横面よこつら 眼窩めのあな たたか 紅色べにいろ 題目テーマ かきがね 居処いどころ かご 泣面なきつら 海鳴うみなり 箒星ほうきぼし 紅雀べにすずめ 色合いろあい 重々おもおも また 又聞またぎ 死別しにわかれ 木理もくめ 山野さんや 深々ふかぶか 気心きごころ 透徹すきとお 羽毛はね 生埋いきう 切端きれはし 雷光いなずま 露台バルコニ 昼食ちゅうじき 吹荒ふきすさ 金属かね 埋合うめあわ 牧野ぼくや 雲霧くも