『権三と助十(ごんざとすけじゅう)』
登場人物 駕籠かき權三 權三の女房おかん 駕籠かき助十 助十の弟助八 家主六郎兵衞 小間物屋彦兵衞 彦兵衞のせがれ彦三郎 左官屋勘太郎 猿まはし與助 願人坊主雲哲 おなじく願哲 石子伴作 ほかに長屋の男女娘子供捕方 駕籠舁など 第一幕 享保 …
作品に特徴的な語句
負(おほ) 頬被(ほゝかむ) 焦(じれ) 仰(おつ) 互(たげ) 達(とゞ) 入牢(じゆろう) 虐(いぢ) 竊(そ) 上(あ) 下(しも) 落着(らくちやく) 痛(い) 尾(ぽ) 歿(なくな) 食(くら) 退(ど) 助力(じよりき) 跳(をど) 衣(ぎぬ) 名代(みやうだい) 竊(そつ) 竈(へつゝひ) 白(ちろ) 晝間(ぴるま) 中(あた) 首肯(うなづ) 些(ちつ) 享保(きやうほ) 饒舌(しやべ) 集(たか) 違(ちげ) 凄(すさ) 凝(こら) 返(けえ) 躊躇(ちうちよ) 舁(かき) 背負(しよ) 素人(しらうと) 唯(た) 生(なま) 爲(し) 煽(あふ) 煤掃(すゝは) 尻(し) 歸(けえ) 暴(あ) 斑(ぶち) 忌(いや) 挺(ちやう) 投(はふ) 悄(しよ) 惚(のろ) 上(かみ) 馴染(なじ) 面當(つらあ) 面(つら) 障(さは) 過(あやま) 這奴(こいつ) 身状(みじよう) 身上(しんしやう) 被(き) 般若(はんにや) 舁(か) 素頭(すあたま) 石町(こくちやう) 癪(しやく) 留男(とめをとこ) 申口(まをしぐち) 狼藉(らうぜき) 焦熱(せうねつ) 涼風(すゞかぜ) 汐(しほ) 止(よ) 束(たば) 暴(あら) 料簡(れうけん) 文(もん) 據(よんどころ) 捉(つか) 小遣(こづか) 免(ゆる) 外道(げだう) 御覽(ごらう) 大哥(あに) 叱(し) 川獺(かはうそ) 囀(さへづ) 娑婆(しやば) 嚊(かゝあ) 息杖(いきづゑ) 屹(きつ) 初陣(うひぢん) 刺(とげ) 跣足(はだし) 褒(ほ) 觀(み) 博奕(ばくち) 襷(たすき)