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享保
ふりがな文庫
“享保”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きょうほう
70.3%
きょうほ
21.6%
きやうほ
5.4%
きやうはう
2.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きょうほう
(逆引き)
ホルモンなどということを、近ごろやかましく言いますが、この
享保
(
きょうほう
)
の昔に対馬守は、そこらの理屈を知っていたのかもしれない。
丹下左膳:03 日光の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
享保(きょうほう)の例文をもっと
(26作品)
見る
きょうほ
(逆引き)
「
享保
(
きょうほ
)
、
元禄
(
げんろく
)
……」とまるで御経でもあげるように父の肩につかまって唱えたり
叩
(
たた
)
いたりしたあの書院の内を記憶でまだ見ることも出来た。
新生
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
享保(きょうほ)の例文をもっと
(8作品)
見る
きやうほ
(逆引き)
享保
(
きやうほ
)
の
初
(
はじめ
)
の
頃
(
ころ
)
將軍吉宗公
町奉行
(
まちぶぎやう
)
大岡越前守と
御評議
(
ごひやうぎ
)
あつて或は
農工商
(
のうこうしやう
)
罪
(
つみ
)
なるものに仰付けられ
追放
(
つゐはう
)
遠島
(
ゑんたう
)
の
替
(
かは
)
りに金銀を以て
罪
(
つみ
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
享保(きやうほ)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
きやうはう
(逆引き)
が、言水が他の
大家
(
たいか
)
と特に趣を異にするのは、
此処
(
ここ
)
にあると云はざるを得ないのである。言水通称は
八郎兵衛
(
はちろべゑ
)
、
紫藤軒
(
しとうけん
)
と号した。
享保
(
きやうはう
)
四年歿。
行年
(
ぎやうねん
)
は七十三である。(一月十五日)
点心
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
享保(きやうはう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“享保”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。正徳の後、元文の前。1716年8月9日から1736年6月7日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“享保”の解説
享保(きょうほう)は、日本の元号の一つ。正徳の後、元文の前。1716年から1736年までの期間を指す。この時代の天皇は中御門天皇、桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。
(出典:Wikipedia)
享
常用漢字
中学
部首:⼇
8画
保
常用漢字
小5
部首:⼈
9画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“享保”で始まる語句
享保尺
享保元年
享保年間