“貞治”の読み方と例文
読み方割合
じょうじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
奥羽地方に荷渡(にわた)り権現(ごんげん)多く、また鶏足(にわたり)権現、鶏足明神と漢字を宛て、また、鶏鳥権現と書きある由(『郷土研究』二巻八号、尾芝氏説)、しかるに『真本細々要記』貞治(じょうじ)五年七月の条に
後光厳院の貞治(じょうじ)二年(正平十八年)に足利義詮(よしあきら)の奏請で、撰集の勅命が二条為明に下ったが、翌三年十月二十七日、撰定を終えないで歿したため、その後を為世の高足(こうそく)頓阿法師が承け継いで
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)