地名の研究ちめいのけんきゅう
始めて自分が日本の地名を問題にしたのは、この本の中にもある田代・軽井沢であった。田代がどこに往ってもかなりの山の中にばかりある理由が何かあるらしく思われたのが元であった。算えてみるともうその頃から、優に三十年を越えている。三十年もかからなけ …
作品に特徴的な語句
のいえに なる ほとり こう まがり はけ びょう 垣内がいと ひょう はふり たん かが 垣内がいち うえ 行方なめがた 木理もくり たお がま そり めん よめ ひょう よみ えだ 出水いずみ 新城にいき ふくら 物部ものべ おわん かかえ 行方なめかた こころ ゆるや 小豆しょうず あじか 御調みつぎ くし 化粧けわい 尾籠おご 魚屋なや 邑楽ゆうらく 片端かたは 羽毛はけ とど 七生ななお 倭文しとり ふれ さこ 設楽したら おく つえ みょう つまびら わだ あし へき 出端ではな 深田ふけた 川原かわばる やつ いり ちなみ かた 上道じょうどう 塩谷しおや ちん 神代こうじろ 川辺かわなべ なま あぜ さく 登米とよね 田畝たうね もち はし 直入なおいり ゆる 石床いわどこ 三方みかた 淡水まみず はり 新屋にいや 新野にいの 吾妻あがつま 日照ひて こいねがわ