柿の種かきのたね
大正九年ごろから、友人松根東洋城の主宰する俳句雑誌「渋柿」の巻頭第一ページに、「無題」という題で、時々に短い即興的漫筆を載せて来た。中ごろから小宮豊隆が仲間入りをして、大正十四、五年ごろは豊隆がもっぱらこの欄を受け持った。昭和二年からは、豊 …
作品に特徴的な語句
やす 犠牲ヴィクティマ 住所すまい きょ おわ 三分 たま にが 地震ない におい びき 臥床がしょう うしな のが 温湯 きく 脊丈せた ぶん へり かご かた くれない 甲虫こうちゅう 手向たむけ 無常むじょう 二村ふたむら 蒸籠せいろ とも ほろ 一分いちぶん がお 白釉はくゆう 今日きょう 住居ずまい 幾日いくか くだ 傘蛇コブラ はぎ きざし ばこ こいし 老媼ろうおう 禿頭とくとう 古河ふるかわ ぜみ 唐紙とうし 唾液だえき 款冬かんとう 赤褐せきかつ 楓樹かえで ばかま 本町ほんまち 簇生そうせい 塵埃じんあい よめ がみ 板片いたぎれ 妙齢みょうれい うえ 芭蕉ばしょう 芝生しばふ 芝浦しばうら 色紙しきし そう 至極しごく 臥床ふしど ぜん 膨大ぼうだい 膠着こうちゃく 膝下しっか あし ふと 職場しょくば 聯想れんそう 羽蟻はあり かか つくろ 繁昌はんじょう しま なわ 編輯へんしゅう 編纂へんさん つむぎ 素人しろうと 眼鏡めがね 白斑しろぶち 白泡しらあわ 皮砥かわと 相槌あいづち まゆ 石崖いしがけ