“色紙”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しきし58.1%
いろがみ41.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“色紙”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
短冊たんざく色紙しきし等のはりまぜの二枚屏風の陰に、薬をせんじる土瓶どびんをかけた火鉢ひばち
出家とその弟子 (新字新仮名) / 倉田百三(著)
七兵衛が通された部屋には、古色を帯びた銀襖ぎんぶすまがあって、それには色紙しきしが張り交ぜてある。
二郎じろうは、自分じぶんつくえのひきだしのなかに、色紙いろがみと、はさみとをっていました。
びっこのお馬 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ちょうど、子供こども病室びょうしつまどからえる、あおそらには、きざんだ色紙いろがみをちらしたように
雲と子守歌 (新字新仮名) / 小川未明(著)