“職場”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょくば75.0%
もちば25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“職場”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そしておほくのおまへ兄妹きやうだいたちが、土地とちはれ職場しょくばこばまれ、えにやつれ
間違えて、労働者切符の売り場へ行ったら「職場しょくば」のかたですか、と聞かれたが、なんのことかわからないで、ぼんやりしながら、九十銭耳をそろえて並べたら、「どうかすみませんがあちらでお求めを願います」とたいへんに親切丁寧に教えてくれた。
柿の種 (新字新仮名) epub / 寺田寅彦(著)
職場もちば、職場で態度がチグハグなために、滅茶々々にされることはめずらしくないのだ。
工場細胞 (新字新仮名) epub / 小林多喜二(著)