“膨大”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼうだい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“膨大”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは、その蔭にある、無数の庶民が、きょうを生きるために描き出している膨大ぼうだい生命いのちの絵図とも見えるのである。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そこで関羽は、糜竺びじく簡雍かんようなどと協力して、この膨大ぼうだいなる大家族を、次々に舟へ盛り上げては対岸へ渡した。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)