『若菜集(わかなしゅう)』
こゝろなきうたのしらべは ひとふさのぶだうのごとし なさけあるてにもつまれて あたゝかきさけとなるらむ ぶだうだなふかくかゝれる むらさきのそれにあらねど こゝろあるひとのなさけに かげにおくふさのみつよつ そはうたのわかきゆゑなり あぢは …
作品に特徴的な語句
戯(たはぶ) 若(わかき) 塵埃(ちりひぢ) 悪(にくみ) 上(へ) 映(う) 微笑(ほほゑ) 彫(ちりば) 止(とどま) 哀(かなしみ) 早(さ) 美(うま) 掌(ひら) 雄鶏(をどり) 棹(ざを) 気息(ためいき) 苦悶(わづらひ) 宿(やどり) 清(す) 画(ゑが) 情(こころ) 酔(ゑ) 刻(ほ) 迷(まよひ) 辺(べ) 動(ゆる) 荷葉(はすは) 哀(あはれ) 色彩(いろあや) 潮(しほ) 羚羊(ひつじ) 紅(あけ) 真珠(しらたま) 麗人(よきひと) 戯(たはむ) 鶏(にはとり) 高台(たかどの) 惜(を) 悲嘆(かなしみ) 明鏡(かがみ) 静(しづ) 思(おもひ) 御輦(くるま) 春草(はるぐさ) 零(お) 処女(をとめ) 川(がは) 巌(いはほ) 賤(しづ) 貝(がひ) 楽(たのしみ) 覆(おほ) 印象(かたち) 血潮(のり) 歌人(うたひと) 小竹(をだけ) 蝙蝠(かはほり) 薄紅(うすくれなゐ) 尊(みこと) 汝(なれ) 宅(いへ) 嫉妬(ねたみ) 火焔(ほのほ) 縁(えにし) 夫(つま) 天(そら) 声色(いろ) 紅(くれなゐ) 齢(よはひ) 憂愁(うれひ) 慰藉(なぐさめ) 愁(うれひ) 惜(をし) 敵(てき) 悲痛(かなしさ) 悲(かなしみ) 春濤(はるなみ) 怒(いかり) 彩(あや) 東(あづま) 幽遠(かすか) 果(は) 柔軟(やはらか) 栗鼠(きねずみ) 巌(いは) 梭(をさ) 樹(こ) 欄干(おばしま) 小休(をやみ) 水嵩(みかさ) 湖(みづうみ) 孤独(ひとりみ) 漂蕩(ただよは) 潮(うしほ) 甲斐(かひ) 病(やまひ) 天(あめ) 大神(おほがみ) 眠(ねむり) 吾妻(あがつま)