“春草”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅんそう33.3%
はるくさ33.3%
しゆんさう16.7%
はるぐさ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春草”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
底は一面の白砂はくさに水紋落ちてあやをなし、両岸は緑野低く春草しゅんそう煙り、森林遠くこれを囲みたり。
わかれ (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
春草しゅんそうのこの道何かなつかしく
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
すみれ蒲公英たんぽぽのような春草はるくさ桔梗ききょう女郎花おみなえしのような秋草にも劣らず私は雑草を好む。
振分ふりわけかみみじか春草はるくさかみくらむいもをしぞおもふ 〔巻十一・二五四〇〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
茂れるしづ春草はるぐさ
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)