“栗鼠”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りす95.8%
リス2.5%
きねずみ1.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その周囲一面に葡萄栗鼠の模様を彫れということで御座いました。右の材料は花櫚で、随分これは堅くて彫りにくい木であります。
室内をクルクルと栗鼠のように走りだした。そして四方の壁の表をしきりと探しているふうに見えた。
十八時の音楽浴 (新字新仮名) / 海野十三(著)