“栗鼠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りす95.3%
リス2.8%
きねずみ1.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“栗鼠”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]20.7%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション6.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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――そのときは私たちも何んだか興奮こうふんして、墓と墓の間をまるで栗鼠りすのように逃げ廻りながら、口々に叫んでいた。
三つの挿話 (新字新仮名) epub / 堀辰雄(著)
それをば太古おほむかしから妖精すだま車工くるましきまってゐる栗鼠りす〓〓ぢむしとがつくりをった。
が、突然歩きだした。室内をクルクルと栗鼠リスのように走りだした。そして四方の壁の表をしきりと探しているふうに見えた。
十八時の音楽浴 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)
栗鼠リスの小さい皮をはいだので、一寸見はよいが弱そうなり。
影にかくるゝ栗鼠きねずみ
藤村詩抄:島崎藤村自選 (旧字旧仮名) epub / 島崎藤村(著)
栗鼠きねずみの木彫を観て
若菜集 (新字旧仮名) epub / 島崎藤村(著)