『番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)』
登場人物 青山播磨 用人柴田十太夫 奴權次權六 青山の腰元お菊お仙 澁川の後室眞弓 放駒四郎兵衞 並木の長吉 橋場の仁助 聖天の萬藏 田町の彌作 ほかに若党陸尺茶屋の娘など 第一場 麹町、山王下。正面はたかき石段にて、上には左右に石の駒寄せ …
作品に特徴的な語句
出来(しゆつたい) 窃(そつ) 悶(じ) 寧(いつ) 奴(やつこ) 忌(いや) 曲事(きよくじ) 柄(つか) 毀(こは) 素(そ) 聖天(しやうてん) 厳(きび) 退(さが) 違(ちげ) 股立(もゝだち) 主親(しゆうおや) 検(あらた) 鳥渡(ちよつと) 思召(おぼしめし) 上(かみ) 憚(はゞか) 括(くゝ) 料簡(れうけん) 頬桁(ほゝげた) 陸尺(ろくしやく) 殴倒(はりたふ) 達引(たてひき) 狼狽(うろた) 確(しか) 蜿(のた) 色紙(いろがみ) 舁(か) 下手(しもて) 器(うつは) 心柄(こゝろがら) 免(ゆる) 多寡(たくわ) 妾(わたし) 容赦(ようしや) 屹(きつ) 床几(しやうぎ) 律義(りつぎ) 赦(ゆる) 眞弓(まゆみ) 窺(うかが) 呉(く) 合点(がてん) 駒寄(こまよ) 卸(おろ) 兎(と) 首(くび) 頭(かしら) 俯向(うつむ) 裲襠(うちかけ) 褒(ほ) 諄(くど) 云値(いひね) 不埒(ふらち) 身繕(みづくろ) 輿入(こしい) 何(ど) 達入(たていれ) 仔細(しさい) 今夕(こんせき) 鞘(さや) 遣(や) 鍔(つば) 雁(かり) 間(ま) 椿事(ちんじ) 御咎(おとが) 情(なさけ) 後室(こうしつ) 懲(こ) 承塵(なげし) 挑(いど) 捌(さば) 播磨(はりま) 敦圉(いきま) 方(かた) 明暦(めいれき) 束(つか) 婿(むこ) 積(つも) 楯突(たてつ) 權次(ごんじ) 姐(ねえ) 流行(はや) 浚(さら) 海月(くらげ) 溜池(ためいけ) 独身(ひとりみ) 田町(たまち) 疵(きず) 病犬(やまいぬ) 嚇(おど) 神祇(じんぎ)
題名が同じ作品
番町皿屋敷 (新字新仮名)/ 岡本綺堂 (著)