“御咎”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おとが60.0%
おとがめ30.0%
おんとがめ10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
預(あづか)る儀(ぎ)は迷惑(めいわく)千萬の事なり生物(いきもの)の事故如何なる異變(いへん)あらんも量(はか)り難し然る時は又御咎(おとが)めの程も知ざれば請出せし上何分にも願ひ上て娘を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
固(かた)め種々に思案(しあん)を廻(めぐら)し如何(いか)にも天一坊怪敷(あやしき)振舞(ふるまひ)なれば是非とも再吟味せんものと思へど御重役方は取上られず此上は是非に及ばず假令(たとへ)此身は御咎(おとがめ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
掘出し其段(そのだん)早速(さつそく)役所へ屆け出づべきに然(さ)は無(なく)して自分方に隱置(かくしおき)其方(そのはう)一個(こ)の得分に致さんとの心底(しんてい)侍にも似合ず後闇(あとくら)き致し方にて重々不屆に思召(おぼしめ)さる依(よつ)て相當の御咎(おんとがめ)をも仰せ付らるべきを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)