“個”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
80.6%
にん9.7%
6.5%
3.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“個”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 射倖ゲーム100.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓7.7%
社会科学 > 社会科学 > 社会思想6.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今回の挿圖中右の上のすみの三個と右の下の隅の一との他、周圍しうゐに寫したるものは總て土器の把手とつてなり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
なにをつめてあるのか、中の物がこわれぬようにむぎわらをぎゅうぎゅうあいだにつめこんだかごが十二、三
大鷲おほとり神社のそばの田甫の白鷺が、一羽起ち二羽起ち三羽立つと、明日の酉の市の売場に新らしく掛けた小屋から二三にんの人がはあらはれた。
里の今昔 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
大鷲神社おおとりじんじゃそばの田甫の白鷺が、一羽起ち二羽起ち三羽立つと、明日の酉の市の売場に新らしく掛けた小屋から二、三にんの人があらわれた。
里の今昔 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
いやそれでも足りないと見え、二の瀟洒とした廻転書架が、部屋の片隅に置かれてある。
神秘昆虫館 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
幅一間、高さ一間半、そんなにも大きい頑丈な書棚が、三並列して置かれてある。
神秘昆虫館 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
中山派の大行者で、若い時は、名だたる美僧であったと聞く。谷々の寺にこだまする、題目の太鼓、幾寺か。皆この老和尚の門弟子もんていしだそうである。
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)