“二個”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふたつ80.4%
ふたり17.6%
にこ2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
骸骨を渋紙でり固めてワニスで塗り上げたような黒光りする凸額の奥に、硝子玉じみたギラギラする眼球二個コビリ付いている。
難船小僧 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
吾等喫驚して其方振向くと、此時吾等てるより、大約二百ヤードれたから、突然はれて二個がある。
武村が、とう/\御安眠妨害しましたね。』と、水兵じて二個倚子近寄せた。