“裲襠”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| うちかけ | 69.1% |
| しかけ | 14.7% |
| かいどり | 11.8% |
| うちがけ | 1.5% |
| かけ | 1.5% |
| りょうとう | 1.5% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“裲襠”の解説
裲襠(りょうとう、うちかけ)とは、古来、儀式の時に武官が礼服の上に着用した貫頭衣型の衣服。中央にある穴に頭・首を通す形となり、胸部と背部に当てて着用し、上から帯を締める。類似した衣装を舞楽でも使用し、舞楽装束の一つも指す。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)