“手筥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てばこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手筥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学25.0%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
信長の耳にはいって、信長の前で、小色紙に即興の和歌をしたためて見せ、美しい菓子と手筥てばこを褒美にもらったこともある。
新書太閤記:10 第十分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「そうだ。夜も明けやすうなったし、転寝うたたねには、よい季節よ。……おう、彼方の千鳥棚にある手筥てばこをかせ。枕に……」
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)