“離別:りべつ” の例文
“離別:りべつ”を含む作品の著者(上位)作品数
伊藤左千夫1
吉川英治1
太安万侶1
押川春浪1
牧野富太郎1
“離別:りべつ”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
此時このときはたゞ離別りべつじやうさこそとおもるばかりで
これを聞くと官兵衛は、もう一子との離別りべつなどは、問題でない心地がした。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
つまり離別りべつしむ記念にするのであろう。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
最後には女神めがみイザナミの命が御自身で追つておいでになつたので、大きな巖石をその黄泉比良坂よもつひらさかふさいでその石を中に置いて兩方でむかい合つて離別りべつの言葉をかわした時に
二十年まえに離別りべつした人でこの家の人ではないけれど、現在げんざいお政の母である以上は、まつりは遠慮えんりょしたほうがよかろうと老人ろうじんのさしずで、忌中きちゅうふだを門にはった。
告げ人 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)