『備忘録(びぼうろく)』
仰臥漫録 何度読んでもおもしろく、読めば読むほどおもしろさのしみ出して来るものは夏目先生の「修善寺日記」と子規の「仰臥漫録」とである。いかなる戯曲や小説にも到底見いだされないおもしろみがある。なぜこれほどおもしろいのかよくわからないがただど …
作品に特徴的な語句
天然(ネチュアー) 梅干(ウメボシ) 角(つの) 佃煮(ツクダニ) 儕輩(さいはい) 塵埃(じんあい) 対称(シンメトリー) 干(ひ) 彷徨(ほうこう) 此方(こなた) 老婢(ろうひ) 谷(や) 通(かよ) 野猫(やびょう) 頓着(とんちゃく) 三助(さんすけ) 三毛(みけ) 下戸(げこ) 丑女(うしじょ) 了簡(りょうけん) 仙台(せんだい) 估価(こか) 健啖(けんたん) 偸(ぬす) 僧侶(そうりょ) 刺身(さしみ) 勢力(エネルギー) 千島(ちしま) 咽喉(のど) 嘲笑(ちょうしょう) 垢(あか) 塩原(しおばら) 好箇(こうこ) 妄想(もうそう) 嫌忌(けんき) 嫌悪(けんお) 子猫(こねこ) 子規(しき) 宵闇(よいやみ) 容喙(ようかい) 容貌(ようぼう) 寵児(ちょうじ) 小皿(こざら) 屍(しかばね) 山葵(わさび) 岩窟(がんくつ) 弾殻(たまがら) 彼方(かなた) 後裔(こうえい) 悪寒(おかん) 慰藉(いしゃ) 憂鬱(ゆううつ) 憔悴(しょうすい) 憧憬(どうけい) 按摩(あんま) 捻(ひね) 攪拌(かくはん) 敏捷(びんしょう) 敷衍(ふえん) 明晰(めいせき) 曙光(しょこう) 末梢(まっしょう) 杓子(しゃくし) 枕(まくら) 柄(え) 栗(くり) 桐(きり) 梯子(はしご) 楓(かえで) 死骸(しがい) 毛氈(もうせん) 沛然(はいぜん) 深川(ふかがわ) 渦巻(うずま) 滑稽(こっけい) 灸(きゅう) 灼熱(しゃくねつ) 爪(つめ) 牡丹(ぼたん) 猫(ねこ) 玉(たま) 生涯(しょうがい) 産褥(さんじょく) 畢竟(ひっきょう) 相容(あいい) 相貌(そうぼう) 相食(あいは) 眩惑(げんわく) 稀有(けう) 糧(かて) 肢体(したい) 芥川(あくたがわ) 芯(しん) 苦(にが) 苦々(にがにが) 苦悶(くもん) 草枕(くさまくら) 虎斑(とらふ) 蜜蜂(みつばち) 蝉(せみ)