“估価”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“估価”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 科学理論 科学哲学3.0%
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それで彼の仕事を正当に理解し、彼のえらさを如実に估価こかするには、一通りの数学的素養のある人でもちょっと骨が折れる。
アインシュタイン (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
たとえそういう詩形の存在を概念的に知っていたとしてもほんとうにその内容を理解し正当に估価こかし得たであろうという事はほとんど不可能であると思われる。
連句雑俎 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)