『骨董(こっとう)』
骨董というのは元来支那の田舎言葉で、字はただその音を表わしているのみであるから、骨の字にも董の字にもかかわった義があるのではない。そこで、汨董と書かれることもあり、また古董と書かれることもある。字を仮りて音を伝えたまでであることは明らかだ。 …
作品に特徴的な語句
仰(おっし) 明(みん) 目眩(まばゆ) 交(まじわ) 長(とこし) 掛(がか) 直(じき) 些(ちと) 此方(このほう) 予(あらか) 度(はか) 牢獄(ろうや) 申出(もうしだ) 慰(い) 経(たっ) 間(かん) 合(がっ) 気(ぎ) 止(とど) 極(ごく) 撲(は) 異(ことな) 我(わが) 幅(ぷく) 給(きゅう) 如何(どう) 女房(にょうぼ) 莞爾(にっこ) 見(あら) 印(じるし) 過(すご) 傾(かたむき) 傍(はた) 若(もし) 正徳(せいとく) 漢子(かんし) 狡(こす) 押付(おしつけ) 盛(も) 相(あい) 真(しん) 御有(おあ) 笑(えみ) 引(ひっ) 籃(らん) 経(ふ) 宜(い) 如何(いかが) 至(いたっ) 落(おち) 堪(こら) 向後(きょうこう) 合(あい) 讃(さん) 質(しち) 贋物(がんぶつ) 遣付(やりつ) 処(どころ) 内〻(ないない) 黄金(おうごん) 交(か) 体(たい) 音(おん) 佳(か) 戒(いましめ) 読本(とくほん) 唐(とう) 熟視(じゅくし) 詫(わび) 喜悦(きえつ) 覗(うかが) 見聞(みきき) 万暦(まんれき) 埋(う) 狡譎(こうきつ) 虚(きょ) 玩器(おもちゃ) 捷径(ちかみち) 大(おおい) 葬(ほうむ) 長(た) 甘(あま) 生平(せいへい) 花押(かおう) 奪取(うばいと) 間違(まちがい) 阿房(あほ) 下(くだ) 妲己(だつき) 戦(いくさ) 字(あざな) 面(つら) 恨(うらみ) 平常(いつも) 恕(じょ) 廉(やす) 需(もとめ) 眼(まなこ) 笑話(しょうわ) 忌(いま)
題名が同じ作品
骨董 (新字旧仮名)/ 幸田露伴 (著)